カリフォルニア
California

取扱ブランド

【DANA ESTATES ダナ・エステーツ】

1883年ドイツ人栽培家H.W.ヘルムズ氏がラザフォードにワイナリーを設立しました。ナパ・ヴァレーでも最古のワイナリーの一つで禁酒法の時代も経験し、一度は閉鎖しました。その後、リヴィングストン家が所有、運営しました。そして2005年から韓国の起業家ヒサン・リー氏がオーナーになり、ダナ・エステーツが創設されました。以来、醸造家フィリップ・メルカ氏の監修も受け、ワイン造りを行っています。かつてのワイナリーの姿を残されていた石垣も活かしながら再建、先人たちが注いだのと同じ敬意と配慮、「dana(布施・寛大さ)」の精神をもって、この土地に新たな命を吹き込みます。現在140年の歴史を持つヘルムズ・ヴィンヤードを含む、4つの畑を所有しています。

【Emeritus Vineyards エメリタス・ヴィンヤーズ】

カリフォルニアワイン界の伝説的人物、ブライス・カトラー・ジョーンズは世界で最も優秀なピノ・ノワールを作ることを目的に、1999年にエメリタス・ヴィンヤーズを設立。ブライスは著名なヴィンヤードマネジャー、カーク・ロッカとともに二つのエステート・ヴィンヤードに作付けを行いました。エメリタス・ヴィンヤードはカリフォルニアの中でも最も尊敬される生産者であり、彼らの比類ないエレガンスと魅力を兼ね備えたシングルヴィンヤードのピノ・ノワールとして認知されています。

【Outpost Wines アウトポスト・ワインズ】

1998年創業。畑それぞれのポテンシャルを十分に体現し、土地本来の魅力が生き生きと感じられるワイン造りを目指しています。ハウエル・マウンテンの標高550-670mの高地に位置する畑のブドウには、特有の凝縮感と独特のスパイシーさが感じられます。コンサルタントとしてナパの四大パーフェクト・ワインメーカーの一人トーマス・ブラウンが参画、産出されるワインは高い評価を得ています。2018年にメドック2級格付けシャトー・ピション・バロンを擁するアクサ・ミレジムが買収、さらなる発展が期待されます。

【Long Meadow Raunch ロング・メドウ・ランチ】

1989年にホール家によって設立されたロング・メドウ・ランチは、ナパ・ヴァレーとアンダーソン・ヴァレーに3つのブドウ畑を所有し、現在約60haに作付けが行われています。カリフォルニアにおける有機栽培のパイオニアであり、すべての畑がカリフォルニア州の有機認証機関CCOFの認定を受けた有機農法で栽培されています。また、ワイン生産にとどまらず、野菜・果物、オリーブオイル、養蜂、養鶏、ハイランド種の牛や、羊といったの畜産も手掛けており、サステイナブルな循環型農業を実現しています。