こだわりの製法を貫くオイルメーカーより、良質のオリーブオイルを集めました。また、オリーブ以外にもナッツやシード類など選びぬかれた原材料による、風味豊かなオイル類もご用意しています。

オリーブオイル

ウンブリアやリグーリア、シチリアのオリーブオイルメーカーのものをセレクションしました。

その他オイル

オリーブ以外にピーナッツやグレープシードなど、選び抜かれた原料から風味豊かなオイルが作られています。

取扱ブランド

【LOMBARDO ロンルド】

シチリアの北西にあるベリーチェ谷のロンバルド農園でのオリーブ栽培は、1928年より3代に渡り、現在では27ヘクタールに3,700本のオリーブの樹を植えて育てています。この地域では大変古くからオリーブ栽培の伝統があり、その歴史は紀元前7世紀のギリシャ帝国支配の時代に遡ります。この島の土壌と地中海式気候のもと、丁寧な生産方式からは、サイズ、果肉、フレーバー、香り、そして新鮮さにおいて比類ない品質を誇り、土着の品種“ノチェラーラ・デル・ベリーチェ”はDOPに指定されるほどです。

【COSTA DEI ROSMARINI コスタ・デイ・ロスマリーニ】

ヴェネチアの最高級ホテルであるホテル・チプリアーニをはじめ、さまざまな高級ホテル・レストラン、有名シェフらが愛用している“コスタ・デイ・ロスマリーニ”ブランドのオイルは、インペリアの地で限定生産されており、その優れたクオリティは、ONAOO(イタリアのオリーブオイルテイスター協会)公認のテイスターによって、常に保たれています。

【MANCIANTI マンチャンティ】

1952年、ウンブリア州トラジメーノ湖の近く、サン・フェリチアーノにある古いオリーブの搾油所からマンチャンティのオリーブオイル作りは始まりました。昔からこの湖周辺の丘陵地帯では、オリーブ栽培に良い条件が揃い、高品質のオリーブが収穫できることで有名です。アルフレッド・マンチャンティは、1970年代中頃、イタリアで初めて、伝統的なコールドプレス製法を復活させてオリーブオイルを生産。彼の考えによればオリーブオイルもワインのようにその産地の個性が品質を大きく左右するとしており、土壌の素晴らしいところで育った果実からは、それだけ素晴らしい風味のオイルができるとしています。アルフレッド・マンチャンティはイタリア随一のオリーブオイル・テイスターとされ、オリーブオイルの権威のひとり。マンチャンティは、最高峰の人間の手によって生み出される最高品質のオリーブオイルです。

【TERRE BORMANE テッレ・ボルマーネ】

タッジャスカ種のオリーブのマイルドでやさしい風味を生かして加工をしたものです。オリーブの保存方法として昔から受け継がれてきた伝統的な方法を現代の技術で、タッジャスカ種の特徴をより生かすように配合してあります。

【LEBLANC ルブラン】

1878年に創業し、代々伝統的な職人芸を守り抜いてきたオイルの老舗メーカーです。かつて地方においては各農家が自作のなたねやクルミ、ヒマワリの種などから搾ってオイルを製造していました。ルブランではその昔ながらの伝統的製法を守り、原料の果実、種子の選抜から製造、出荷まで、一貫した家内工業による手作りによって、昔のような自然の味わい・風味・色を残した、逸品と評されるオイルを作り続けているのです。