オリーブ、エスカルゴ、豆類など、さまざまな料理食材を、選りすぐりのメーカーより集めました。

オリーブ

フランス・イタリアのメーカーから厳選したオリーブを集めました。

コルニッション / ケイパー

原材料となる野菜などを知り尽くして、その品質の高さをじゅうぶんに生かして加工することができるメーカーより揃えました。

ペースト / クリーム

オリーブの素材を生かしたペーストやクリーム類です。

エスカルゴ

品質の高いエスカルゴを、品種や大きさ、そして加工形態など、バラエティの富んだラインアップでお届けします。

ヴェルジュ

フランスのペリゴールに中世から伝わるブドウの果汁です。その風味が地方料理に一味違った味わいをもたらします。

豆類

フランスの地方ならではの豆類。原産地呼称やラベルルージュの規定に基づいた、品質が守られています。

シュークルート

こだわった製法によってフレッシュなシュークルートを缶詰し、その美味しさと本来の食感を保ってフランスのシェフに大きく評価されています。

 
 

取扱ブランド

【BARRAL バラル】

オリーブ専業メーカーとして、南フランスのニース近くで1883年に創業以来、厳選されたオリーブのみを使って様々な商品を生産しています。

【PERCHERON ペルシュロン】

ビネガーを知りつくしたペルシュロンだからこそ作り出せる、ほどよい酸味と、新鮮な歯ごたえが生きたコルニッションです。

【MANCIANTI マンチャンティ】

サン・フェリチアーノにあるマンチャンティの搾油所で作られたオリーブペースト。オリーブオイル同様にていねいに作られています。

【FRANÇAISE DE GASTRONOMIE フランセーズ・ド・ガストロノミー】

フランセーズ・ド・ガストロノミーは幅広いレンジの高品質のエスカルゴ商品を取扱います。ていねいに選別されたエスカルゴは、フランスの伝統的なルセットをもとにして調理。
常にフレッシュで繊細な味わいが特徴です。ブルゴーニュのバソにある同社の代表的なエスカルゴブランド「ビヨ」の工場は、200年以上もこの地で、ブルゴーニュ風エスカルゴを専門に製造しています。フランスは世界一のエスカルゴ消費国であり生産国で、同社の年間3,000トンという生産量は国内の約50%。まさに世界No.1エスカルゴメーカーです。

【DOMAINE DU SIORAC ドメーヌ・デュ・シオラック】

フランス・ペリゴールで27ヘクタールのブドウ畑とワイン醸造を営むドメーヌ・デュ・シオラック。1818年以来、7世代にわたってブドウを栽培しています。伝統的な農法、BIO栽培を目指した自然な農法で、家族経営による丁寧な製品作りをしています。

【COPCEL ル・ピュイ穀物・緑レンズ豆生産者協同組合】

1935年、ル・ピュイ産緑レンズ豆は、他のレンズ豆と区別するために原産地呼称を得ます。その2年後にはル・ピュイ産の緑レンズ豆の生産者たちが農業組合を結成。1977年には、ル・ピュイ穀物・緑レンズ豆生産者協同組合(COPCEL)と改名しました。さらに同年には、組合の緑レンズ豆を販売するために子会社を創設します。1996年に乾燥野菜としては初めてAOC(現:AOP)を取得。ル・ピュイ産緑レンズ豆は、昔からの変わらぬ品質で作り続けられています。

【ANDRE LAURENT アンドレ・ローラン】

アンドレ・ローラン氏がフランス、シャンパーニュ地方オーブ県でキャベツの生産者だった父のビジネスを拡大するため、1945年にシュークルート加工工場を設立しました。現在も家族経営の会社を継続し、アンドレの曾孫達がフランス国内のリーダー的ポジションを維持しています。
アンドレ・ローラン社はこだわった製法によってフレッシュなシュークルートを缶詰し、その美味しさと本来の食感を保ってフランスのシェフに大きく評価されています。