冷凍パンのトップメーカー“ブリドール”と、毎週空輸されるフランス・パリの有名店“ポワラーヌ”のパン、デュラム小麦の香りが生きたイタリアのパスタ各種などを揃えています。

冷凍パン

アーティザナルな技術と現代的な製造システムを守り続け、世界中のファンを魅了しているヴィエノワズリーとパン。

パン

フランス・パリで絶大な人気を誇るブーランジュリー( パン屋)より、焼きたての味をそのまま空輸しました。

パスタ

良質なセモリナ粉を使ったアルティザナルなイタリアのパスタ。

クスクス

もともとは北アフリカが発祥の地ですが、今ではフランス料理食材としても大変ポピュラーになっています。

 
 

取扱ブランド

 

【BRIDOR ブリドール】

ブリドール社は、フランス・ブルターニュ地方で厳選された原料をもとに最新のテクノロジーを用い伝統製法に基づいて、高品質のヴィエノワズリーとパンを製造している冷凍ブーランジェリーのトップメーカーです。その本物の品質は、フランス国内外の有名シェフからも高い評価を受け、世界各地の星付きホテルやレストランでも広く愛用されています。

 

【POILÂNE® ポワラーヌ】

1932年、ピエール・ポワラーヌ氏がパリ6区サンジェルマン・デ・プレに開業。戦後、やわらかく真っ白なパンに人気が集まったときにも、彼は伝統的なパン製法をかたくなに守り続け、今日では「“フランスの伝統的なパン”と言えばポワラーヌ」とされるほどの知名度を確立しました。パリ・シェルシュ・ミディ本店には名物である“パン・ド・カンパーニュ”を求めて世界中からやってくる人々の列が絶えることはありません。現在、ポワラーヌで焼き上げられたパンは、フランス国内はもとより、アメリカや日本など海外へも多く輸出されています。

 

【RUSTICHELLA ルスティケーラ】

1924年にのちにルスティケーラとなるパスタ工場が建てられ1981年にルスティケーラ・ダブルッツォとしてスタートしました。現在では70ヶ国もの国へ輸出しています。昔ながらの伝統的な職人仕事で作られるパスタは大量生産では決して味わえない小麦の香りがするちょっと贅沢なパスタです。厳然されたデュラム小麦のセモリナをブロンズのダイスで打ち抜き、長時間じっくり低温乾燥させることでパスタの表面がザラザラしているのでソースがよくからみます。

 

【FERRERO フェレロ】

1907年、北アフリカ・アルジェリアの首都アルジェに創業したフェレロ。1920~1950年代には最新の設備を整え大きく発展し、総生産量の90%はフランスをはじめとする海外向けに輸出されていました。現在はクスクス専門メーカーとして市場のリーダー的存在です。

 

【MULOT ET PETIT JEAN ミュロ・エ・プティジャン】

1796年の創業依頼、200年以上にも渡りディジョン産の伝統的な製法を守ってパン・デピスが作られています。ミュロ・エ・プティジャンのパン・デピスは、フランスの人々の子供時代のおいしい想い出を呼び覚ます逸品です。

 

【MY BEST GRANOLA マイ ベスト グラノーラ】

“カラダの為に本当に摂りたいものを美味しく”をコンセプトとして、2013年に東京にて創業。プロアスリートのマネージメントをしていた作り手が、その経験を基に低糖質で栄養バランスの良い製品を国内にて製造しています。有機をはじめとした高品質な原材料を使って、一つ一つ丁寧に手作りしています。保存料、着色料を使わず、素材の味を生かした上品な味わいに仕上げています。

 

【Pains & Tradition パン エ トラディション】

キルシャー家は1732年からフランス、アルデンヌ地方で代々粉挽屋を営んでおり、「パン エ トラディション」として1998年からパンの生産を始めました。厳選された素材を使用し、伝統的な製法を用いて熟練した職人の手作りで「本当のパン」を作っています。今では、フランス、ドイツ、ルクセンブルグ、ベルギーなど、星付レストランやホテルを中心として料理人から信頼されるパンを供給しています。小麦粉は、外部で製粉されたのを購入するのではなく、キルシャー氏自身の製粉所をもつことから、契約農家から小麦の選定等、一貫したパン作りを行っています。

 

【MAESTRI マエストリ】

マエストリ・パスタはイタリア・カンパーニャ州ナポリの東に位置しています。彼らの使命はイタリア各地の「マンマのパスタ」の味を再現することです。代々受け継がれてきた伝統的なパスタの製法や味を再現し伝えていくこと、「美味しく作ってあげたい」という想い、「上質なパスタを作ってあげたい」という想いこそ、重要な要素であるとしてパスタ製造事業を始めました。ブロンズの口金を使用し乾燥工程は45度前後で最低2日間の低温熟成乾燥。小麦本来の甘みとザラっとしたテクスチャーはソースとよく絡みます。

 

【MULINO MARINO ムリーノ・マリーノ】

マリーノ一家が本格的に製粉業に乗り出したのは、20世紀に入ってまもなくでした。創業当時は、村を流れるベルボ川を利用し水車で石臼を廻していました。現在は場所を移し、電力を用いて石臼を廻しているので、安定供給が可能になりました。粉の風味に大きな影響を及ぼす3要素、石臼の構造、粉挽き技術、そして穀類そのものの品質に関しては、1000年もの間コッサノベルボに伝えられてきた伝統に徹底的にこだわり、「昔ながらの味わい」に即した丁寧な粉造りに励んでいます。大手企業の低コスト、大量生産の製品に比べると、手作業で手間もかかるため、割高になりますが、香りの豊かさ、味わい深さでは、他の製品とは比較にならないほど高い水準を保持していると、自信をもっています。